秋葉原、量も空気も濃い名物定食屋「あだち」

1000円台

まずこれだけ見ればOK

価格:サービスセット定食 1,200円
エリア:秋葉原・末広町
ジャンル:定食・食堂
使い方:腹を空かせて行きたい名物定食屋
予算:1,200円〜1,500円前後

秋葉原で、量も空気も濃い定食屋に行きたいなら候補に入る一軒。

何が強い?

まず見た目のボリュームが分かりやすいです。
おかずの器には唐揚げ、春巻き、コロッケ、野菜煮物などがぎゅっと詰まっていて、ご飯もかなりしっかりめ。
定食としての品数が多く、1,200円でここまで並ぶなら十分バグ飯として見せられます。

特に良いのは、ただ量が多いだけじゃなくて「秋葉原の名物店っぽさ」まで写真に出るところ。
きれいに整ったチェーン系定食ではなく、昔ながらの個人店らしい空気があり、そこも含めて記憶に残るタイプです。

価格目安

サービスセット定食:1,200円
内容:若鳥の唐揚げ・天ぷら・コロッケ・野菜煮物・野菜サラダ・ライス・みそ汁

ネギトロ丼定食:1,300円
トンカツ定食:1,200円
なすみそ炒め定食:1,200円

※価格は店頭看板・訪問時写真で確認できた内容です。
※メニューや価格は変更になる場合があります。

行く前メモ

店主さんとの距離が近く、いわゆる“ただ静かに食べるだけの定食屋”とは少し違う、かなり個性のある一軒です。
量のインパクトはもちろん強いですが、この店は空気感まで含めて記憶に残るタイプのお店だと思って行くとハマりやすいです。

人情味のある雰囲気が好きな人、昔ながらの個人店っぽさを楽しめる人にはかなり向いています。
逆に、会話少なめでサクッと済ませたい日、急いで昼を済ませたい日、静かにひとりで食べたい気分の日は、少し合う・合わないが分かれるかもしれません。

初見なら、時間に余裕がある日に行くのがおすすめ。
“量だけを見に行く店”というより、店主さんのキャラクターやお店の空気も含めて味わうと、この店の良さが伝わりやすいです。

あと、見た目以上にしっかり満腹になりやすいので、軽めに済ませたい日より、ちゃんと腹を空かせて行く方が満足しやすいと思います。
万人向けの無難な定食屋というより、ハマる人にはしっかり刺さる、秋葉原の名物定食屋という感じです。

店舗情報

店名:ごはん処 あだち
エリア:秋葉原・末広町
住所:東京都千代田区外神田3-11-6
最寄り:JR秋葉原駅 徒歩約3分 / 東京メトロ銀座線 末広町駅 徒歩約5分
営業時間:月〜金 11:30〜15:00 / 17:00〜23:30、土日 11:30〜15:00
定休日:不定休
支払い:現金のみ
予約:予約可
予算:1,000円〜1,999円目安

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